都会の夜は 星のない 閉ざされた楽園
あなたは 凍え立ちすくむ 少年のようだわ
カナンを目指す Joshuaのように 愛を取り戻すの
Wanna hold you tight 二人信じ合えればエルサレム
Trust in my heart いつだって見守るわ
Just like your dream 折れた翼広げるその勇気
高い空へと向かう
孤独の河が 横たわる 街にのまれてく
言葉を 失いかけてた 迷子のリアリスト
走り続けて Joshuaのように 愛を力にして
Wanna hold you tight 風と光を贈り続けたい
Trust in your heart バビロンを抜け出すの
Just like my dream めぐるエポックの鐘鳴り響く
澄んだ瞳の奇跡
Wanna hold you tight 二人信じ合えればエルサレム
Trust in my heart いつだって見守るわ
Just like your dream 折れた翼広げるその勇気
高い空へと向かう
気がつけば、7月。
2009年も、半分過ぎましたね。
・・・ところで、これはですね〜。歌詞なんですけれどね^^。
その大昔、16年前くらいでしょうかね。
「作詞家になろう」と志して、初めて、「歌入れ音源デモ」を作った時の歌詞なんですよ。
なかなかに、「神様目線」で^^、なんというか、まさに「スピリチュアル・ソング」だったんですな、これ。
いまさらながら、自分でも、なんでこんな歌詞を書いたんだろう? と思いますわ。
16年前など、すぴりちゃるの「ス」の字も理解されない頃でしたし、書いた自分も、特にこれが「スピ」とは思っていませんでしたがね。
あたしの創作なもので、聖書の時代背景と、こっちは違うんちゃうか? ってなモチーフも入っちゃってますがね、まぁ、そこのところはご寛容いただければ^^。
あ、Joshuaというのはね、旧約聖書の中に出てくる、出エジプト記のモーゼ亡きあとに、取り残された多くの民を引き連れて、約束の「カナンの地」に入る、不敗の軍勢のトップとなった方。
「奴隷ヌンの子、ヨシュア」ですよ。
モーゼがいいとこのおぼっちゃまだったのに、一転して、神が次に選んだのは、そういう人だったのですね。
たぶん、スピ能力のスの字もなかったんじゃないかなぁ。
ただひとこと、神様からのひとことを信じ続けたんだよね。
「ヨシュアよ、強く、雄々しくあれ。私はあなたとともにいる。」これだけ。
いや〜。こういう姿勢は、大事ですよ。
行く手を阻むものがあれば、いつでも、海がまっぷたつ、とか、腹が減ったら空からマナが降ってくる、とか^^、そういう神様が奇跡を起こす能力に頼るのではなく。
あたしは旧約の中では、とりわけこのヨシュア様が好きだったし、新約では、マグダラのマリアが好き、というか、昔からみょおぉぉに魅かれるものがありましてね。
高校生の時に、修学旅行で、これまた大昔で恐縮ですが、倉敷に行ったんですよ。
よく憶えてないんですが、教会? なんですかね、行った時に、みやげ用に「絵葉書」とか売ってるじゃないですか。
それでね、
「啼くマグダレナ」って絵があってね。
死んじゃってるイエス様の姿に慟哭している姿なんだけど。
あたしが買い求めた絵ハガキは、それ一枚。
母親のほうのマリア像とか、天使だとか、そういうんじゃないんですよ^^。
普通の子供じゃありませんでしたね。やっぱり。
で、子供ながらに、「絶対にこの二人は、ただの師弟じゃない。愛し合っていたはず。」と思いましてね。
キリスト教関係の方がいらっしゃったら、不謹慎で申し訳ないですが、直感的にそう思っていました。勝手に。
昨今は、ネット検索してみると、なんとなくそのような説も目にしますね。
愛とか、勇気とか、まぁ、いろいろあるけれど、
このふたりは、種類は少し違うけれど(いや、だいぶ違うな)「極限の勇気」そして、「危機的状況における無我の境地」をご存じだと思うのね。
たぶん、私が理由もなく、昔、好きだった、憧れたのは、そういうことだったのかな、今思うと。
テーマ:★癒しのヒーリングストーン★ - ジャンル:心と身体
2009/07/04(土) | 未分類 |
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