名前の威力はデンジャラス?

まず、訂正とお詫びを。
昨日、私にプレナイトが予知夢を見せた〜♪と、「事実確認」もせずに、そのままブログに垂れ流しましたが、この情報は、ガセでした。
スポーツ新聞特有のデカイ見出しにしてやられた、たいへん初歩的原始的なミスでした。正確な事実は「プロレスの山本聖子が、婚約」のようです。

ここに、「聖子、結婚」のスポーツ新聞の見出しを観るまでは忘れていた「プレナイトによって、自分が予知夢を見るのかもしれない」と潜在的に刷り込みがあったことと、自分が見た夢との符号性が「あまりにもしっくりきてしまったこと」に、盲点がありました。
それにしても…少しへこみましたよ。
「自分の見たままが真実ではない」ということを理解しているつもりでも、けっこう、人間なんて「自分が経験する」ということのインパクトで、こういうふうにまったく冷静でない発言、さもそれが本当のことのように確信するものなのだ、という、自分自身の曖昧さや迂闊さ加減を反省するとともに、ここまで逆に計算された霊界のはたらきだったのかもしれない…ということを考えると、もう絶対「得意がってモノは言えんのー。自分にぜんぶ返ってくるわ…」っていうことを、体感せざるを得ない感じがしますね…。

あれですね、こんなふうにして「未来予知」などは、創作されていくのでしょうね。

ともあれ、なぜに全部自分に返ってくるわ、なのかというとですね、実はその「名前の威力」というものが自分にとってネックになる仕事のことで、まさに昨日黄色信号が点っているところだったんですね。
これは、もう仕方の無いことなのですが、世の中「売り物」として世に出るものは、「ネームバリュー」や「とにかくそれで名を上げた(もしくは上がりそうな)実績」を要されるわけですわ。

ことの真偽や有用性など、ここには介在しないんですね。

現時点の自分に、その名前がないこと。
これは動かしがたい事実なわけで、これは努力云々を今現時点でスタートさせる問題じゃないんですよね。「今、名前がないと」できないかもしれない…という問題に直面してしまっているので。
で、どうしたものかなー…、でも、結局「一歩一歩」行くしかないしな。
って、自分では納得しているつもりだったし、でも、名前がないっていうことが、その霊性を否定されるものでもなければ、私的見地から見ると、むしろ、ホンモノだな、って感じるものは往々にしてバリューがない、っていうことが多いのも事実なんだよな、っていうことを、ぐるぐると考えていたわけです。

…と、そう思っている自分がいながら、片や「聖子」という「名前」で騙されちゃってる、単純な自分に呆れたわけですよ。
怖いですね。名前って。
コトの信憑性をすっとばして、人を信じさせる魔力があるわけですから。
これじゃ、やっぱり、人が我も我もと、「名を上げたがる」のも、なんか分かる気がしますよね。それが「売り物」になるわけですから。

だけど、プレナイトは最終的に真実を教えてくれましたね。
さすが、真実を見抜く石、プレナイト。
この話のどこに真実があるのか? というと。
それは「名前に騙されるな。」ですね。

テーマ:★癒しのヒーリングストーン★ - ジャンル:心と身体
2006/04/11(火) | 石のホント?or? | トラックバック(0) | コメント(2)

«  |  HOME  |  »

hirotomi

『ある意味』

こんにちわ。
ある意味でも聖子つながりで、予知夢ということでいいんじゃないでしょうか!?

夢の検閲のフィルターに通されたからそういう形で見たということで・・・

2006/04/12(水) 20:49:26 | URL | [ 編集]

神崎詞音

『しくじり』

を、好意的に受け止めてくださってありがとうございます。

私が「うわ、しくじったなー」と痛感したのは、私自身がどう見えてもそれはかまわないんですけどねー、単純にこれを読んで「プレナイトそのもの」が曲解され、「なんだよパワストなんて、結局“思い込み”じゃん。あほらし。」という思いを、読んだ人に残してしまうと、「その方にとって非常にもったいないチャンスをひとつ逃したことになる」可能性があるので・・・。

石にも読んだ方にも、申し訳ないですよね、そういうの。
と、思うほど、プレナイト(だけに限らずですが)って優秀な石なんですよね。

2006/04/13(木) 14:23:02 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://sionkanzaki.blog32.fc2.com/tb.php/89-2bfafcbd
 |  HOME  |